初めての現場 |
面接・採用が終わり初めて出勤した日のことです。
10年くらい前です。
ビデオ研修と制服なんかを用意して半日で終わりやからと
電話で言われていたが、スーツで出勤した。
しかし、「昼から引越し現場に行くからな!」と店長さん・・・。
あのぅ、聞いてなくて革靴なんですが・・・。
「ラフなかっこでって言うたやろ?」 と返ってきた。
はぁ?でも、半日言うたやん・・・!
革靴で現場かよっ〜!
しゃあなしに、作業着に革靴でトラックを待つ事に。
もう一人、同じ日入社の人がいて
その人は昼から現場があることを聞いていたとのこと。
どないなってんねん・・・! むかつく・・・。
イライラしているトコに優しそうなドライバーが来て
その人のトラックに乗り込んだ。小さな2Tトラックだった。
イメージでは、「いかついおっさん」が来るんやと思っていたので
少し話しやすかった。
しかし、出てくる言葉は、
「えらいとこにきたなぁ〜・・・。」
「しんどいでぇ〜・・・。」
「今日は楽やけどキツイでぇ〜・・・。」
「怖い人多いでぇ〜・・・。」
とマイナスイメージばかり・・・。
余計に不安が増す。
でも、はじめての引越し現場はほんとに楽勝だった。 近くの移動で荷物も少なかった。
軽くいい汗かいたって感じでしたね。
早々に帰社しその日は終了。 まぁ、むかつく事もあったが、無事終了した。
≪ おてんと様の下での仕事は、気持ちよかった。 ≫